Portrait

むしゃくしゃしてやった。今は反芻している。

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青空文庫
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近代デジタルライブラリー
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"人間、誰しも長所がある。俺はただ、人間を愛しすぎるんだ。愛しすぎて、あまりにも—-情けない—-情けなくて、ちっぽけで神経質な、歓迎されない女々しい魚座のジーザス野郎に思えてくる。
いい人生だったよ。本当にいい人生だった。ただ、俺は7歳の頃から人間全般に憎しみを抱くようになっていたんだ。たぶん、単純に俺は人を愛しすぎ、人の気持ちがわかりすぎるからなんだろう。今までにもらった手紙や思いやりに、焼けただれた腹の底から礼を言うよ。俺はどうしようもなく変人で気分屋だから、もう情熱を失ってしまったんだ。覚えておいてくれ。
消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを。"

 カート・コバーンの遺書 (via picapixels) (via blacktights)
2008-12-24 (via gkojay) (via takaakik) (via from-dusk-till-dawn) (via tmura)

"世の中の必要性などに反して、自分の道を行け

アートは社会にとって必要ではありません、余計なものなんです。
だから、社会に必要とされるアーティストになろうなんて愚の骨頂です。
アーティストははぐれ者じゃなきゃいけないし、自分がなりたいからなるのであって、社会がどう必要としているかなんてまったく関係ない。

アートを、エコのためにとか、貧困を救うために……なんて使っているけど、そんな馬鹿げた話はない。そういうのは、アートや音楽を使った洗脳だし、プロパガンダとしてアートを使うものではないと僕は思っている。"

坂本龍一|第13回 「アート」について言いきる | Web Magazine OPENERS - 坂本龍一の「上から」言いきる…. (via sayot)

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私たちとは少しことなる世界観、価値観で生きている人たちがいる。お互いの全てを理解するのは、困難だ。残酷で、目をそむけたくなるような現実もあ る。しかし、読んでよかった、知ることができてよかった、と心から思う。知らないことは、真実を受け入れるための場所さえ持たないことだから。今の私に は、新しい引き出しがある。

解説も、巻末の年表も充実。

カプシチンスキを理解し経済的にも精神的にも支えつづけた妻は小児科医だった、という事実に、個人的にあたたかいものを感じた。

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黒檀(リシャルト・カプシチンスキ、河出書房新社) - 幻 想 の 断 片 (via ginzuna)

(via kondot)

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皆同じようにやっていたら、皆と同じようにしかならない

この言葉は、3歳の頃から繰り返し母親に言われてきたそうです。

「何で勉強しないといけないの?」

と母親に聞くと、

「主体的に生きるためよ」

と言われてきたそうです。

「皆と同じような時間の使い方をしていては、
皆と同じようにしかならないの。
夢を持った時、そこにたどり着くためには、
自分がやりたいことのために、自分で主体的に時間を使うことが必要だから、
その取捨選択が自分でできるようになるために、今勉強しておくのよ」

というようなことを常に教えていたそうです。

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インテリ俳優 中野祐太 を育てた2つの指針 - 出来る子を育てる!子育てコーチング (via bonbonkeshiki) (via parc-box) (via kondot) (via nagas)
2010-04-14 (via gkojay) (via fe18556) (via johnnys) (via plasticdreams, ymcoo)

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選んだ道を歩き続けていくと、思いもかけない偶然の出会いや気づきが転がっていて、それをきっかけに夢中になれることや深めてみたいテーマが見つかることが意外に多いものです。これを「プランド・ハプスタンス」(計画された偶発性)と言います。

私自身、新卒入社時には「これがやりたい」という強い意志はなく、とりあえず入社した会社が健康関連の出版物を作っていたために、その分野の編集者の道へと進んできました。さらに、私自身が会社員生活で非常にたくさんのストレスを抱えていたことが、「ストレス」の分野への関心へとつながり、健康とストレスの分野のライターとして独立し、カウンセラーとして仕事をするようにもなりました。

このように、「とりあえずやってみよう」という気持ちで行動し続けていくと、そのプロセスでたまたま出会った出来事の中に、「これは」と思えるものが見つかるものです。この「プランド・ハプスタンス」(計画された偶発性)こそが、いずれ「こう生きたい」という方向性を見つけるためのきっかけになるのです。

「プランド・ハプスタンス」理論を説いた米国スタンフォード大学のクランボルツ教授は、次の5つの行動目標を持つ人に、この偶発性が起こりやすいと説いています。

まずは「好奇心」。専門以外の領域にも関心を持って、学ぼうとすることです。2つ目は「持続性」。中途半端に放り出さず、コツコツ続けていくことです。3つ目は「楽観性」。落胆する出来事も別の偶然に出会えるチャンスでもある、というように楽観的に受け止めることです。4つ目は「柔軟性」。自分はこれしかやらないと決めつけずに、柔軟にいろいろなことに取り組んでみる姿勢です。最後には「リスク・テイキング」。結果が分からなくても、失敗を恐れず思い切ってやってみる、ということです。

小説『赤毛のアン』のクライマックスに、「曲がり角」という章があるのを思い出します。エリートコースが約束されていた優等生のアンは、養父マシュウの突然の死とともに、大学をあきらめて就職を余儀なくされます。そのときアンは、まっすぐに見えてみた自分の道が「曲がり角」に差し掛かったと表現し、その先に広がっているであろう未知の世界を希望とともに受け止めます。このアンの感じ方にこそ、プランド・ハプスタンスを生かす知恵が満ちています。

飛び込んでみた道、選ばざるを得なかった道には、「これじゃないかも」「あっちだったらよかったのかも」という迷いが生じるのも当然です。しかし、あせらずにその道を少し粘り強く続けてみることです。すると、そのプロセスで偶然知る出来事の中に「これは」と思える宝物との出会いがあるでしょう。それを深く掘り下げていくことで、蓄積した知識や経験を生かしていく道が広がっていくのだと思います。

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「自分探し」で迷子になったオトナへの処方箋 - [ストレス] All About

like a rolling stone

(via petapeta)

(via s-hsmt)

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あなたにできること、できると夢見たことがなにかあれば、それを今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。さあ、今すぐ、始めなさい。


ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家)

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(ゲーテ)|名言集・格言集、名言名句、座右の銘 (via bittanmomen) (via bittanmomen)

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友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。

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友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる。 : 岡本太郎 名言集 (via yameroyo)

(via k-a-i-r-i)

"日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人 とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇ら せなくてはなりません。
 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。"

麻生内閣総理大臣演説等 (via 46187)

"古畑「あなたは死ぬべきではない!たとえ全てを失ったとしても、
我々は生き続けるべきです!
私はこれまで、強制的に死を選ばされてきた死体を数多く見てきました。
彼らの無念な顔は忘れることができません。
彼らのためにも我々は生きなければならない!
それが我々生きている人間の義務です」

安斎「死ぬよりつらい日々が待っていたとしても…?」
古畑「だとしてもです!」
安斎「全てを失うことは…耐えられない…」
古畑「また、一からやり直せばいいじゃないですか」
安斎「俺たちはいくつになったと思ってるんだ。もう振り出しには戻れん!」
古畑「とんでもない!まだ始まったばかりです!
いくらでもやり直せます!よろしいですか。
…よろしいですか?
たとえ、たとえですね、明日死ぬとしても、
やり直しちゃいけないって誰が決めたんですか?
誰が決めたんですか?…まだまだこれからです」
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にゅーすなう! ガチでカッコイイと思った名言 (via 46187)

"私たちが日本文化とは何か、日本人とはどういう集団なのかについての洞察を組織的に失念するのは、日本文化論に「決定版」を与えず、同一の主題に繰り返し回帰することこそが日本人の宿命だからです。"

—『日本辺境論』 内田樹 (p.22)

(Source: do-nothing, via shinjihi)